タンクローリーが好き (2003.4.10)

高速道路を走っていてタンクローリーを見つけると、すぐに右手が反応する。
ガバッてスロットルひねって追いかけちゃう。

タンクローリーのピカピカのタンク。
バイクを走らせている自分の姿をリアルタイムで鑑賞できる、素敵なモニターだ。

で、まずは真後ろにつけてウットリ。
ちょっとスピードを殺して丸い画面の中で小さくなっていく自分を楽しむ。
あぁっ、あんなに小さくなっちゃったよ、ママ!
すかさずワイドオープンにすると、今度は画面の中でグーンと大きくなって、迫力満点の僕。
ジーザス!!シビレちゃうよ!
左右のミラーを確認して前後左右にクルマがいなければ次。
いったん隣の車線に移って、おもむろにタンクローリーの後ろにレーンチェンジ。
軽くバンクしながら画面の中に入ってくる僕。
西部警察のハトみたいじゃん、オレ!!イェーイッ!サムアップ!!

いつまででもやってます、ハイ。
タンクローリーのドライバー、あきれてんだろうなぁ。
「またバカが来たよ・・・」って。

スミマセン。


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