こだわりの都市生活者はH"だぜぃ・・・なんて意地になって使っていたものの、何しろ仕事部屋で受信できない。
Dポに文句言ってみたり、ポケットレピーターなんてのを設置してみたりしたものの、仕事の電話を取りこぼすようでは話にならない。
と、言うわけで昨年末、およそ4年ぶりにケータイにしてみました。
と言って、過去さんざん迷惑メールに苦しめられて解約した最大手キャリアはイヤ。
かといってアウは端末が派手すぎて3回目の年男が使うにはちと恥ずかしい。
残る2社のうち、自宅での電波状況が確認済みの安全パイvodafoneで決定。
H"と比較して、料金が高かったり通話品質が低かったりするのは、ハナから諦めていたので気にならない。
それよりも、H"とは比べものにならない端末の選択肢が嬉しい。
なによりも、以前はバカにしていた写メールではあるが、使ってみるとコレが便利。
机の上に置き忘れていない限り、外出先でケータイを持っていないってコトは、まず考えにくい。
僕のデジカメは大昔のKodak DC210A。
光学式2倍ズームとはいえ、総画素数109万画素は、今となっては非力。
それに「今日は写真を撮ろう」って出かけるときには、EOSかSMENAを持って出るから、デジカメの出番はますますなくなっていた。
急を要する場合でも、最近は30分ラボがいっぱいあるから、デジカメである必要はほとんどないしね。
ところが、ケータイにデジカメがくっついていると、本当に写真を撮る機会が増える。
特に、手ぶらで出かけたとき(倅と近所の公園に行ったときなんか)に威力を発揮する。
H"のときにも、Torevaっていう端末のイヤホンジャックに差し込むタイプのカメラアクセサリーがあったんだけど、これはプリクラをカラーコピーしたような、いかにもビットマップって写
真が撮れるって代物だった。
それが今のケータイだと、こうだよ。
※クリックすると大きくなるけど重いっす。要注意。
もっとも、データサイズを考えると、ハイクオリティ+最大サイズの設定で撮影した写
真は、もはやケータイ端末でやり取りするようなデータではないな。
CDMA 1X WINの定額サービスとか使っても、ケータイのメールって受信にもお金かかるから、こんなデータバンバン送りつけられたら、間違いなくパケ死(って、若者ぶってみた。ゴメン)。
SDカード経由でパソコンからやり取りするのが正解でしょう。
コレはなかなか難しいのかもしれないけれど、ケータイにPalm OSを搭載して、USBクレードルでMacとHotCyncできたら最高なんだけどなぁ。
いやPalm OSの搭載だけだったら、どこかのGSMキャリアの端末が実装していたような記事を読んだ記憶があるし。
近似予測変換辞書と連携予測変換辞書があれば、Graffitiにスクリーンを占拠されることもないし、スケジュール機能とアラーム機能のコンビネーションは絶対に便利なはず。
TVが見られるなんてギミックよりも全然購買意欲が刺激される。
それで144kbpsのデータ通信、もちろんMac対応なんてコトになったら、キャリアがどこでも購入ケテーイだ。
と、ここまで書いて思ったんだけど、こんなコトをWWWで発信するってぇのは、資源の無駄
遣い以外の何ものでもないね。
反省。
ただいまのBGMは原田真二の『見つめて CARRY ON』。
徹夜明けにピッタリだよん。 |