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今日は珍しく仕事関係の話。
日曜の午後、とあるパーティーに顔を出してきた。
会場は新宿二丁目のホストパブ。
ココのマスターが書いたドキュメンタリーをデザインさせてもらって、その出版記念パーティーにお招きいただいたわけだ。
で、いい本なんだ、これが。
文章の専門家が綴ったものではないんだけれど、人の人生には、それぞれにストーリーがあるのだということを、改めて確認させられる。
マスターの目を通して見た、新宿二丁目の住人たちの、何処か儚げで寄り添い合うような暖かさが溢れている。
ゲラを読んで、学校みたいなところだなぁと思いながら装幀案を練った。
初めて会う二丁目の住人たちは、みんな気さくで、はにかみ屋だった。
彼らの団結力は、家族のそれに等しいものだった。
僕はノンケだけれど、愛すべき住人たちの街に、また機会を作って足を運んでみようと思う。
せっかくなので宣伝です。
「新宿二丁目ウリセン物語」飛川直也 著/河出書房新社
ちなみに、お店に行きたい人は『歌舞伎町案内人』の李小牧氏(http://www.leexiaomu.com/)が直々に案内すると、彼の9月17日の日記に書いてありましたので、興味がある人は要チェック。
そんなこんなで、日曜の夜は酔っぱらって帰宅。
和良比2号からケータイにメールをもらって、玉田の大活躍は既に知っていたにも関わらず、睡魔との戦いにあえなく玉
砕。
MotoGP/JAPAN ROUNDにおける、日本人初優勝という記念すべき瞬間を見逃しました。
愚か者です。
正真正銘の愚か者です。
さ、秋の特別納税週間が始まりました。
午後からは打ち合わせで外出です。
ちよけろ(倅語:気を付けろの意)!
P.S. 倅の誕生日には、たくさんのお祝いのメッセージをありがとうございました。
すぐにお礼をと焦りつつ、あっという間に時間が経ってしまいました。
ごめんなさい+ありがとう。
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